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図解! アルミ缶折り鶴の折り図を描く ~事前準備編 その2~

「事前準備編その1」のつづき、切り開いたアルミ缶からはじめます。

① 500ml缶の場合は□13cmに切り揃えます(350ml缶の場合は□9cm)。
  裁断機で切断するのが簡単です。
 ※アルミ缶を平らにする必要はありません(平らにはなりません)。

  写真のように十字の中心線と×字の対角線を引きます(目安の線)。
  細字の油性マーカーで描くと良いです。

② 型紙を対角に合わせる。
  ※アルミ缶クラフトブログ > ハウツーhow-to > アルミ缶折り鶴のつくり方
   PDF : 型紙500ml缶(□13cm)用 からダウンロード
  型紙がズレないようにテープ等で留めて下さい。

③ 型紙の14箇所(○印と半丸印)にポイントを付ける。
  ボールペンの先でも可能です。


  上記の14箇所●印が付きます。

④ 14箇所の●印と対角箇所(4角)を結ぶように線を引く。

⑤ 不要部分を切り取る(4箇所)。

⑥ 斜め線、4箇所に切り込みを入れる(対角にもう2箇所)。

⑦ 切り込みを入れた羽根の先端10mm程切り欠く(2箇所)。
 ※折り易くするため。

⑧ 大きい羽根の先端は5mm程切り込みを入れる(2箇所)。
 ※折り易くするため。


   事前準備完了です。後は、掴み箸で掴んで折ってアルミ缶折り鶴をつくります。
 ※「アルミ缶折り鶴の折り方 ~初級編~」につづく。


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